中小企業経営

第72回 創業支援

日本は、先進国に比べて起業家育成の環境が整備されていません。 また、起業しても事業を継続することは難しいものです。 持続可能な事業の展開に向けて起業家にとって重要なことは、大きく分けると次の2つです。 1つ目は、将来のあるべき姿、起業家・経営者の夢を描くこと 2つ目は、その夢の実現に向かって、行動すること
中小企業経営

第71回 歴史に学ぶ持続可能な組織作り

日本の長い歴史の中から平家物語の冒頭のくだり、徳川家康の遺訓等、一部を切り取り、歴史に学ぶ持続可能な組織作りを考えてみました。過去の成功事例、失敗事例を紐解くことで、より身近に感じることが出来ると思った次第です。
中小企業経営

第69回 健康経営と予防医療

健康への意識が高まる中で、今後経営者には、企業の理念に基づきながら、従業員の健康への投資を行うことが求められます。そうした取り組みが、従業員の活力向上や生産性の向上、更には組織の活性化をもたらし、結果的に業務向上や株価の向上に繋がっていくということです。
マネジメント

第66回 「信用すること」と「信頼すること」の違い

「部下は信用しても、部下の仕事は信用するな」を別の言葉でいうと「部下の仕事は常にチェックしろ」ということです。部下になにか仕事を命じたら、それがきちんと遂行されたかどうかを「必ずチェックしろ」ということです。
リスクマネジメント

第65回 ヒヤリ・ハットを見逃すな!

日々の業務の中にはヒヤリ・ハットの件数は相当あるはずです。大事故を未然に防ぐには、毎日のささいな取り組みが不可欠で、不安全な状態や行為を認識し、ヒヤリハットレポートの作成とヒヤリ・ハットの段階で未然に防止するための対策を立てて、実践していくことがとても大切です。
リスクマネジメント

第62回 ヒューマンエラーの防ぎ方

ヒューマンエラーとは、人が原因となっておこる失敗(問題)のことです。人は完璧ではないので、誰でも必ずミスをしてしまうことをしっかり理解し、防止策を講じておく必要があります。そうしないとヒューマンエラーが原因で、企業の信用失墜や機会損失に繋がって、企業存続の危機に瀕することになりかねません。
スキルアップ

第61回 組織力強化に向けた人財(自分)磨き

経営者・管理者として成長するために必要なことは、①自分自身に対する気付き、②人の話に耳を傾けること、③当事者意識を持つこと、④経験を積み重ねること、⑤段取り力を身につけること、⑥「4つの目」で判断すること、⑦「組織」と「集団」の違いを理解することだと考えます。
中小企業経営

第60回 VUCA時代の経営

VUCA時代の経営のポイントはシンプルな仕組みの組織が持つ組織力を最大限活用し、スピード感を持って動くことです。そのために経営者は、しっかりとした明確なビジョンやシナリオを描き、組織を一枚岩に束ねることに注力する必要があります。
スキルアップ

第57回 行間を読む力

行間を読むとは、文章や会話において「相手が言葉では明確に表現していないけれど、伝えたいと思っている意図を汲み取る」ということです。しかし、すべての人が「行間を読む力」に長けているわけではないので、何かを「伝える」ためには「はっきり伝わるようにする」必要があります。
リスクマネジメント

第54回 組織を守るルールと仕掛け

組織力を強化するためには、ルールを決めることが大切ですが、現場では決めたルールをなかなかに守って貰えません。ルール遵守の徹底とルールを遵守するために必要な整備すべき仕掛けについて考えてみようと思います。